産業廃棄物処理

建物の解体によって発生するのが、木くず、廃プラスチック、金属くずなどの産業廃棄物。これらを適切に処理することは「産業廃棄物処理法」によって定められています。不法投棄や不正な処理などを行うと、同法によって解体業者だけでなく依頼者も罰せられることになります。

主要な産業廃棄物の品目とその処理方法、取扱業者などは細かく定められています。その処理ルートが適正かどうかを確認するためのシステムが「マニフェスト制度」。不正処理を防止するために、すべての廃棄物の処理にはマニフェストによる管理が義務付けられています。

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